しりげり〜な☆

しりげ姫です。姫御子です。30代後半に突入したリアルなメスの慟哭がここにある。

しりげ姫バンド戦記 その44『A氏との決別』

さよならだよ…

2016.5

 

愚痴記事&激しく長文です。
簡単に書いて別の記事にブチ込もうとしましたが、『もう徹底的に書いたれ』と、新しく記事にしました。
A氏本人がこの記事を目にする可能性は低くはありませんが、もうどうでも良いので公開します(^o^)

 



A氏について


「その1」から既に登場している彼。
その後も悪い意味で度々登場してきました。

ドラム始めたばかりの私に
「それ、言わないほうが良いよ、恥ずかしいから」
と呪いの言葉をかけてきた、あの野郎です。

親友の彼女(サブビッチさん)と粘膜接触した糞野郎です。

更にA氏の彼女(別れたので元カノ)が、BJから
「オマ◯コにニオイはどんなニオイですか!?」
と攻撃された事もあります。

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今更な情報ですが、A氏は私と出会って間もなく音楽活動をする為に上京し、2014年に富山へ帰ってきて、2018年に再上京しています。

最初に彼の特徴を箇条書きでお伝えします。

・現在30代中盤

富山県の田舎の集落出身

・現在は東京で非正規の仕事をしている

・音楽を頑張る為に上京したが、ライブ出演回数ゼロ

モラハラ気質

精子脳ではないが、親友の彼女と平気で粘膜接触する

・計画性がない

・仕事できない

・口だけ野郎

・記憶を改竄する

・激しくイキる

「俺はこんなに頑張っている」と主張するが頑張っていない

・ギターはコード弾きしかできない

・ギター歴17年でようやくトニック、サブドミ、ドミナントを理解した

・20歳前後の時に有名ブロガーと仲良くなり、ブロガー界隈の飲み会に参加させてもらうことを続けた結果、自分もライター的才能があると勘違いしてしまう

涼宮ハルヒの憂鬱ローゼンメイデンが好きで同人誌を買ったりしていたのに「俺はオタクじゃないし、アニソンにも興味ない」と、オタクを見下しているイキリオタク陰キャ

『なんか凄そう』な文章を書くが基本的に頭が良くないので、内容は精子脳イキリオタクとさほど変わらない

ツイッターでバズることを至福としており、自分の数年前のツイートを自分で再RTしたりする

・パクツイは絶対に許さない

・年に一度「今まではダメだったが、次は頑張る!」と毎年同じような内容のブログをアップする

・身の丈にあっていないことをやろうとして失敗しまくる

・上から目線でわかったような話し方をするので、初対面の相手に「すごい人なんだろうか」と錯覚させる能力を持つ

しりげ姫とA氏

2007年2月
彼の宜しくない所を列挙しましたが、しりげ姫は最初からA氏に対して不快感を持っていわけではないです。
むしろ逆で、オフ会で出会った当初の彼は、話が面白く博識で知的に見え、尊敬の念を抱いておりました。
彼はよく『高校の国語のテストで満点を取ったことがある』と自慢していたので、しりげ姫は純粋に「凄いな」と思っておりました。
※後日、偏差値30台の私立高校だったと聞いて萎えました

A氏は当時弾き語りをしており、ボイトレに通っていたり、富山駅地下道で歌ったりしていました。
本気で音楽をやる意志を感じました。
当時は。

この頃のしりげ姫はまだバンド未経験でギター演奏する人がとてもかっこよく見え、コード弾きしかできないA氏の精一杯のGod knowsギターソロを「スゴーイ!」と褒め讃えました。
アコギで「ピロン…ピロン…」と非常にゆっくり弾きすぎて正直何を弾いているのか全く分かりませんでしたが。

「東京で音楽をやる」という彼に、しりげ姫は「A氏ならできるよ!」と絶賛応援しました。
当時は心の底から思っていました。
当時は。


彼への尊敬の念は、何時しか恋心へと変わって……



ここで衝撃の告白をします。


A氏は私の元カレです。


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しりげ姫とA氏は短期間だけアベック(死語すぎて逆に新鮮)だった期間があります。
しりげ姫(22歳)からアタックNo.1キメて、付き合い始めました。

A氏がしりげ姫の初めての彼氏です!
ウッス!!
黒歴史っす!!(^o^)
しにてぇ!!
※周囲には付き合っている事は秘密にしていました

彼の事だけ晒し上げにして、自分の事を隠す行為は宜しくないと判断し、包み隠さずぶっちゃけます。
この事実を知った上で、私にNEW彼女との飲み会を開いて欲しいと言ってきた彼がいかに鬼畜だったか、わかって頂きたい(^o^)
ちなみに付き合っている時、A氏からメール等の連絡が来た事は殆ど無いです(^o^)

彼に対する恋愛感情もあり、良い顔をしてA氏を甘やかしてしまったワタクシしりげ姫もにも非はあるというのを重々承知した上で、彼から受けた不快な言動を晒して参ります。

純粋な気持ち100%でA氏を褒め倒していたら、A氏は私を見下してきました。

憎しみの思い出

◯屋号事件
姫・A氏・基地筋で飲んでいた時、話の流れでA氏が「屋号」という単語を出してきました。
私には馴染みのない単語だったので、彼に尋ねました。

姫「屋号って何?」

A「はぁ?屋号も知らんの??」
↑とても小馬鹿にしたような言い方

姫「基地筋は知ってる?」
↑さすがにイラつく

筋「知らん!!!」
↑本当は知っている

A「えっ、あっ、屋号って言うのは…」

この差は何?(^o^)



◯ケチ野郎
ある時、A氏が聞いていた曲に対して「これいい曲だね!」と言ったら「買えば?」と返ってきて「あ、CD貸してくれるとかじゃないんだ」と悲しくなりました。
それなのに私が古いノートPC(15万円したVAIOのやつ)を母親に譲ろうとしていることを伝えたら「そのノーパソ、俺にくれない?」ときたもんだ。
当時の私も彼の言動には「えぇ…?」と困りました。
結局譲ってしまいました。
何譲ってんだよ当時の私。

◯友達に戻ろう発言
遠距離恋愛で付き合って2ヶ月も経たないうちに、A氏に「友達に戻ろう」と告げられました。
当時の面倒くさい自分の言動を思い出したらフられて当然なので、フッた彼を悪く言うつもりは毛頭ありません。
しかし「友達に戻ろう」とは??

姫「もう会わないよ…」

A「いや、本当に友達として今度も付き合っていきたい」

しりげ姫を本当に友人(自尊心を満たしてくれる都合の良い存在)だと思ってくれたのか。
しりげ姫がA氏の身近な人達と交流を深めていたので、関係の破綻を恐れたのか。
今となっては不明です。

『何も知らないオフ会メンバーに迷惑をかける訳にはいかない』

しりげ姫はA氏への恋愛感情を何とか押し殺し、彼とは友人として付き合っていく事にしました。
飲み会でも普通を装っていました。

とてもツライ


ちなみにフラれた日の深夜、帰宅すると母が「遅い!」とお怒りでしたが、しりげ姫が号泣しながら「フラれたあ゛あ゛あ゛ア゛」と入ってきたので、さすがの母も動揺していました。

初めての失恋……
本来なら10代で体験すべき事でしたが、しりげ姫22歳、遅かった(^o^)

その後、母は私の部屋にチワワのジョンイル(仮名)を抱いて訪れ、「甘いもの、食べる…?」と心配してきてくれました。

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↑チワワのジョンイル(仮名、可愛い、寝起きは臭い)

その日は可愛いチワワを抱いて眠りました。
いやチワワのイビキがうるさくて眠れませんでしたが。

母もチワワも、もういない。


会社の女性達に、A氏との別れ話をネタで言うと「元カレと友人なんてありえない。そいつも一生会わない覚悟で言えよ。何都合のいいこと言ってんの?」と辛辣に非難していたので、やはり一般的ではないのでしょう。
個人的に辛い失恋でしたが、今ではA氏に「フッてくださり、ありがとうございました!!」とお礼を言いたいです(^o^)

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A氏上京物語

◯上京後のA氏
上京したA氏は、生活費を稼ぐため飲食店でバイトをしていました。
バンドメンバーを集めても連絡が取れなくなったり、8回ぐらい空中分解していたそうです。
彼の音楽計画は完全に頓挫していました。
しかし彼はブロガー界隈で人脈を広げており、楽しそうでした。
その状況をmixiで知っていたので、帰省してきた彼に「音楽活動はどう?」とは聞けませんでした。
帰省する度にオフ会に参加していたようですが、「別の人間が俺の代わりに勝手に富山オフ会を仕切っている」と不満げでした。
「いやお前、別にオフ会を仕切ってたわけじゃないだろ?何様?」とビックリしました。


◯A氏の実力
帰省したA氏が基地筋達のアニソンバンドの練習に誘われ、歌わせてもらうことになりました。
(※当時しりげ姫はバンド未加入)
それまで本気のバンド形式で歌ったことがなかったA氏は、明らかに憔悴していました。
自分よりも圧倒的にレベルが高い演奏者達に囲まれ、自分の声が聞こえず迷子になる。
しりげ姫は彼の呆然とした顔を、冷静に見ていました。

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後にA氏は「俺、別にアニソン好きじゃないし…」と言ってきました。
アニソンバンド、見下してるね〜(^o^)


◯彼女その①
A氏に彼女(以後、E子さん)ができました。
有名ブロガー界隈の女性です。
A氏は私に「彼女連れて帰省するから飲み会ひらいて」と頼んできました。
元カレの今カノをもてなす会を、元カノが開く地獄。
しりげ姫はE子さんに対して普通に接し、自分が元カノだと一切言いませんでした。
彼女は話しやすくて、気さくな女性でした。
我々の初ライブで花束を贈ってくださったのは、このE子さんです。
過去の記事で『A氏・A氏彼女&極限メガネ・サブビッチさんのダブルカップルで飲み会をした』と書きましたが、このA氏彼女がE子さんです。
…つまり、サブビッチさんと粘膜接触したA氏の当時の彼女が、E子さんです。
浮気されていたんです、E子さん。
可哀想。

この頃の詳しい情報は過去記事からどうぞ↓

shirigehime.hatenablog.com



後日、E子さんから「Aと付き合っていたって本当!?」とメールが来ました。

うわ〜面倒くさい事に巻き込まれたぜ〜?(^o^)

何かの拍子にA氏が私と付き合っていたことを彼女に言ったらしく、「言わなきゃいけないことだった?」と悪びれること無く言われて、彼女は怒り心頭でした。

しりげ姫は「大丈夫!もうA氏のことなんてなんとも思ってないし!付き合っていたのもたった2ヶ月だし!A氏からE子ちゃんへのプレゼントの相談とかされたけど、彼からプレゼントされるなんて愛されてるよ!私、A氏からプレゼント貰ったことないし!」と自らダメージを喰らいながら彼女をなだめました。

A氏とE子さんはうまくいっている…と思いきや、そんなことはありませんでした。
E子さんから「Aがひどいんだよ!新しいバイトの初出勤日に遅刻して注意されたら『責任とって辞めます』って辞めてきたんだよ!」と愚痴メールが来ました。
A氏は以前、上から目線で「人生とは」「仕事とは」とか熱く語っていたので、まさかそんなにクズだと思わなくて「あ〜、さっさと別れてよかった〜(^o^)」と笑っちゃったわよね。

この事を基地筋に報告したら彼も爆笑していて「もっとそういう話無い?ハァハァ」と興奮していました。
基地筋はイキリA氏を、早い段階から糞認定していました。

A氏はこのようなクズさを連発したのか、最終的にE子さんにフラれて落ち込んでいました。
ざまぁwww残念(´・ω・`)

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◯A氏の彼女②
2011年
A氏に新しい彼女(以後ハイスペさん)が出来きました。
またもや「彼女連れて帰省するから飲み会ひらいて」と頼まれ、元カレの今カノをもてなす会をひらく元々カノ。

この彼女がまたハイスペックで、小学〜大学まで都心のお嬢様学校に通い、当時ロースクールに通う秀才でした。
「なんでこんな凄い人がA氏なんかと?」と疑問でしたが、ハイスペさんは異性とお付き合いしたことがなく、A氏が初彼氏だそうです。
しりげ姫は「ああ、女子校出身で異性に免疫が無くて、オフ会で物怖じせず気さくに話しかけてくれたA氏に惚れたのね!私と似てるね!」と妙な親近感がありました。

ハイスペさんは人見知りであまり話さなく、こちらから話を振ってようやく喋るほどでした。
極限メガネが「前の彼女の方が話しやすかったなぁ…」と比べるレベル。
ちなみにこの飲み会で、BJによる「オマ◯コにニオイはどんなニオイですか!?」事変が起きています(^o^)

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A氏は今まで『彼女ができた』等とネットに書くことはなかったのに、今回はmixi「彼女ができました!ハイスペックな彼女!」と長文で紹介しました。
私は「なんだかなぁ…」と思いました。


◯ちんぽ糞野郎
2012年
しりげ姫は母が亡くなった事を、落ち着いた頃にmixiに書きました。
友人たちの優しいコメントが私を癒やしてくれる中、A氏は「ちんぽ」とだけコメントしてきました。
ふざけて笑わせようとしたのだろうとは思いますが、これは頂けない。
空気読めや。

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◯ウオマスター忘年会
2013年
年末の忘年会でコイキングの進化した名前って何だっけ!?ウオマスター!?と居酒屋でキャッキャッしていたら、A氏から極限メガネに「今彼女と一緒に富山に向かっている。3人で飲もうぜ!」とメールがきました。

ウオマスター忘年会の詳細記事↓

shirigehime.hatenablog.com


私達は「無視しろ!無視しろ!!」と極限メガネに迫りました。
極限メガネもハイスペさんの絡みづらさに困っていたらしく、とりあえず無視させときました。

嫉妬じゃない。
これまでの態度が一変したことによって、皆引いて去っていくだけ。


カムバック富山

◯A氏、富山へ戻る
2014年
ある時、A氏から電話がかかってきました。

A「今から会えない?」

姫「え?いま富山にいるの?」

A「休職して富山に帰ってきている」

A氏はブラック企業に就職してしまい、精神的に病んでしまったそうです。
当時私も精神落ち込み系女子で心療内科通いをしており、彼の気持ちはとても分かるので、同情して色々世話を焼いたりしました。
これが間違いでした(^o^)


◯世話焼きしりげ姫
・夜中の長電話に付き合った

『ジムに行きたい』『水泳したい』と言うので、車を出して付き合った

『ドライブがしたい』と言うので、車を出してドライブした
トリビア:しりげ姫は目的が無い運転が嫌い。そもそも運転に集中して話が頭に入ってこない)

『浜に行きたい』と言うので、海岸にある駐車場まで連れていき、泣く彼の愚痴を聞いた。落ちていた釘でタイヤがパンクした。私はオートバックスで軽く泣いた。

彼女であるハイスペさんはA氏に優しくするのではなく、ストレートに正論をぶつけてきて、それが彼にとって辛いらしい。
しりげ姫は「辛いのなら距離置くか、別れたほうが良いと思う」と一応助言しましたが、A氏は最終的に彼女とは続けていく方向に決めたそうです。
が、彼はハイスペさんから「将来が見えない」とフラれました。
しゃーない…A氏は彼女の家族から歓迎されていたわけでは無いみたいだし、彼女も30歳だし…

A氏は「また這い上がって彼女とヨリを戻す」と燃えていて「やめたれ><」と思いました。
あれから6年経過しても、彼女とヨリを戻せていません。
それ以前に、這い上がってすらいない…。



◯A氏と逃げ恥君
バンドに逃げ恥君が加入してくれ、A氏を交えて飲み会をしました。
その後、A氏から「今度はあの子(逃げ恥君)抜きで飲み会して」と言われました。
しりげ姫は「は?うちの新メンバーに対して失礼やぞ。そんなに飲み会やりたかったら自分で企画しろボケ」と、たいそうお怒りになりました。
実は逃げ恥君が当時勤めていた会社は、A氏が富山にいた頃に勤めていた会社と同じです。
それもあって、逃げ恥君が嫌だったのかもしれません。

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バンド練習中、しりげ姫はこの事で大変イライラしていました。

筋「どうしたしりげ姫。生理か?」

姫「あの飲み会の後、A氏がよぉ……」

逃「どうしました?(*´∀`*)」

姫「(ヤバい!)いや、何でも無いよ(^o^)」

筋「生理だとよ!!(^o^)」
↑何か察した


A氏は「ツテで前の会社に戻ろうかな〜」と言ってきて「いいじゃん!戻りなよ!」と賛成しましたが、彼は「いや、ほらだって、彼(逃げ恥君)、いるじゃない??」と妙なことをほざきました。
何?嫌なら言うなよ。うぜぇ。
学歴があって若くてイケメンでスタイルが良い逃げ恥君に対して、コンプレックスでもあったのかね?

昔のA氏だったら「誰でもウェルカム!」だったのに、よそ者を嫌う性質が出てきて気持ち悪くなりました。
彼は富山のことを「よそ者を嫌う陰湿な県。東京に来て良かった」と言っていたのに、なんだこのザマは。
彼の良いところがどんどん減っていく。
精神疾患が原因で、不安定になっていたせいかもしれませんが)


◯ジャンクしりげ姫
そんな感じでA氏の愚痴を聞きながら過ごしたところ、しりげ姫の精神面が悪化しました。
医師に精神疾患の人の愚痴を聞いている」と伝えると、「それは危険です。聞かないようにしてください」と注意を受けました。
完全に引っ張られてしまいました。
しりげ姫はA氏と距離を置き始めましたが、彼にその事を伝えることはしなかったので、彼からの誘いは続きました。


◯躊躇なき請求
2015年

車を入手したA氏に「どこかドライブいこう!」と誘われたので、糸魚川の道の駅まで連れて行ってもらいました。
あとでガソリン代を請求されました。

A氏から「東京で知り合った人が富山に遊びに来るから、一緒に来て」と何故か誘われ、県内の観光名所をA氏の車で案内しました。
A氏から「ガソリン代かかったなぁ…ちょっとお金出してもらっていい?」とガソリン代を請求されました。
更に東京から来た人にもガソリン代を請求しようとしていました。
それはダメだろ…。


◯極限メガネとA氏
A氏は極限メガネ(既婚)と銭湯に行きたい。
しかしメガネ嫁の束縛が激しくて一人で外出もロクに出来ない状況らしく、しりげ姫はA氏から「メガネ嫁も誘うから一緒に風呂に入って、嫁の相手してくれない?」と要請されました。
「は?初対面の人と裸で何を話すんだよ??」と呆れ、断りました。
これは本当に理解できなかった。

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◯バンドのお誘い
ろくに練習しないくせにバンドへの熱は冷めてないA氏は、とある曲のカバーをしたいそうで「ドラムやってくれない?」と頼んできました。
当時しりげ姫はキーボードに移ったばかりでドラムに手を付けられる状態では無く、やんわりと出来ない旨を彼に伝えると「簡単だから!簡単だから!」と食い下がります。
そんな「先っぽだけだから!」みたいに言うなよ。
簡単なら打ち込みにしろよ。
DTMの勉強しろよ。
どうせスタジオ予約も私で、料金も折半なんだろ?
勘弁してくれやと思い、断りました。
(最近ようやくDTMの勉強を始めたらしい)


◯寿司とガリ
バイトが決まったA氏が「色々世話になったから」と、ご飯を奢ってくれることになりました。

ヤッター!(^o^)
100円の回転寿司、たらふく食うぞ〜!

と意気込みましたが、A氏は『腹が減っていない』からと、ガリばかり食べていていました。
申し訳なくなったしりげ姫、2皿で終了。
500円にも満たない金額、お美事にございます。
その後、自宅で納豆ご飯を食べました。


◯実家でのA氏
A氏実家は3世帯同居です。
彼が実家に帰ってきたら、彼の兄弟の配偶者に「働いてないのにフラフラ出歩かないで。近所の目がある。」と叱責され、落ち込んでいました。
「家に自分の居場所が無くてつらい、しんどい」と嘆いていました。
しりげ姫は「大変だね〜」と労いの言葉を、表面上かけました。

A氏、お前は恵まれているのだ
何かあったら頼れる身内がいるのだ
「居場所が無い」と言いつつも、帰る実家があるのだ
両親健在で離婚もせず一緒にいるのだ
家に帰ったら電気がついてて誰かいる安心感があるのだ
家に縛られることも無く、自分で決めた道を選べ、実行に移すことが許される環境があるのだ
これがどれほど幸せなことか、お前は分かってないのだ

しりげ姫含め、周囲には家業や実家に縛られている人達が多いので、A氏のように自由な選択を出来る人間は実に恵まれていると思います。

※A氏の実家は富山の中でも苛烈な監視社会の集落にあるので、それに関しては同情します。

さらばA氏 今 決別の時

2016年5月某日
大変長らくお待たせしました。
ここからが本編です。

こんな目に遭ってもA氏と縁切りしなかった理由は、A氏が『私・基地筋・極限メガネ』を引き合わせてくれた人だからです。
A氏がいなかったら、今の私はいない。
彼に恩を感じていたので、無下にすることはできませんでした。

そう、この日までは…。

イベントの準備を進めている最中、A氏からご飯の誘いがあり某牛丼屋(しりげ姫が具合悪い時の股の匂いがする)でチーズ牛丼を食べました。

A「また東京に行こうと思っている」

姫「(マジかよ頭悪い)へぇ〜頑張れ〜」

A「一年ぐらい富山で正社員やって、職歴作ってから東京で職探しする」

(は?新人研修の大変さ知らない奴はしんでね(^o^)あと30歳で仕事決めず再上京はヤバすぎ)
姫「すぐに辞める予定なのに正社員だと会社が可哀想。日雇いバイトでもしたら?」

A氏は私が好意的な返しをすると思っていたのか、不満げな顔をしていました。
今までは彼の意見に対して賛同気味だったしりげ姫ですが、もう何も賛同できない。


A「また飲み会とかあるの?」

姫「忙しいから予定はないなぁ(これ飲み会開いて欲しいやつや。誘い受けはころせ!)」

A「俺が飲み会主催するってなったら来てくれる?」

姫「暇だったら行くよ(絶対しないだろ)」

予想通り、A氏主催の飲み会なんて実現しなかった。
他の飲み会メンバーの連絡先を知っているのに、私にばかり聞いてくる。
更に呼ぶメンバーは選り好みする始末。
恐らく彼は初期のオフ会メンバーで飲み会がしたいのだろう。
過去の栄光?にすがりたいのだろう。
だったら自分で率先して各メンバーに連絡してみなさいよ。
今じゃLINEのグループトーク的な便利なものがあるんだ。
なぜしない?
それにA氏と飲み会なんて面白くない、話がつまらない。
ガイジウスを見習って欲しい。
上から目線で語るからメンドイ、もう貴方は飲み会で邪魔。


バンドの話になりました。

姫「富山でライブするために、イベントを主催することになったよ」

A「へぇ、頑張ってるね。俺も東京でバンドやろうって誘われてるんだ」

姫「そうなんだ〜その人のパートは何?」
↑純粋な疑問

A「楽器できない人だから…」

姫「楽器できないんだ?」
↑純粋な疑問

 

A「いや、俺ら、
アンタらと違って本気じゃないから



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何?

は????


何だこの返答は?
普通バンド経験者から誘われてるって思うだろうが。
本気じゃないバンド???
こっちも本気じゃないし。
趣味だし。
本気でやっている人達に失礼レベル。
皆仕事しながら時間作って練習して、イベントをやろうとしているんだよ。
それが本気と思われる熱量なら、一体お前はどれだけ怠けてきたんだ。
いやそもそもオマエ、音楽をやるために上京してたやんけ。
今何やってんの???
んで何また再上京しようとしてんの???
再チャレンジ的な???
20歳で出来なくて30歳で出来んの???
本気じゃないバンドやるために再上京???
10年経過して歌唱力とギターの技術はどれほど上がった???
今じゃ楽器・バンド経験は私の方が上だぞ??
なんだ???
こいつは何を言っているんだ????
どういうこと??
こいつ成人男性???


頭の中で様々な疑問が瞬時に浮かびました。

トリビア
しりげ姫は『アンタ』と呼ぶ男が大嫌い

これにはしりげ姫、完全に怒りました。
A氏に対して怒りを見せた事が無かったしりげ姫ですが、完全に怒りを見せつけました。


私達だって本気というものじゃないよ!
場所がないから自分たちで作ってるだけ!
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A氏は何やら焦っていた記憶がありますが、しりげ姫は怒りからか、その後の事は何も覚えていません。
もちろん基地筋にこの事を報告しました。

その後もA氏から「飯行こう」と誘われましたが「予定がある」と全て回避し、最終的に誘われなくなりました。

今までは『私を基地筋&極限メガネに引き合わせれくれた』という感謝の思いがあったから、色々耐えてきた。
それももう終わりだ。
さよならA氏。


縁は切りましたが、ネヲチ神しりげ姫。
彼のSNSは逐一チェックしています。

A氏はSNSでメンバー募集していました。

「本格始動するバンドのリードギター募集。自分のパートを作れて曲のアレンジできる人。趣味バンドなので技術はそんなに求めません。」

自分のパートを作れて曲のアレンジって、作曲・編曲できる人だよね?
それなりの技術が必要だよ??
今までそんな感じでメン募しとったんか?
そりゃレベル高い人がA氏の歌&ギター(コード弾きしか出来ない)を聞いたら、やる気なくしてバンド空中分解するわ。
A氏がやりたいのはバンドでは無く『作詞して歌いたいだけ』だ。


激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(神)

2018年1月
A氏との交流が無くなって1年半以上経過していました。
音信不通なので彼の現状なんぞ把握できるわけありませんが、彼は「こんなのワザワザ書いて頭大丈夫??」という内容をブログやSNSでアップするので、情報は入ってきます。

彼は精神疾患を患い地元に戻った&再上京してやり直す』的な内容の記事をアップしました。

以下一部転載。

 
実家に帰ったが、何にもならなかったただ無為な時間を過ごしただけだった
この病気を診断されて一番お世話になった人は、当時の彼女だと思う。普通、彼氏が精神を病んでしまったら、まず間違いなく別れると思う。それか引きずられて同じく病んでしまうだろう。だが、そのどちらでもなく、彼女は俺に大丈夫だと言ってくれた。俺の話を聞いてくれた。俺の拙い話を引き出してくれた。的確なアドバイスをくれた。心の支えになってくれた。心の強い、自分をはっきりと持った人だ。
感謝はしてもしきれない。もしも彼女がいなかった場合、俺は一体どうなっていたのだろうと考えると、背筋が凍る思いだ。一人で思い悩み、誰にも話せず、もしかすると自殺していた可能性すら否定出来ない。そう考えると、命の恩人に近いものはあるのではないかと思う。心からお礼を言いたいと思う。


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>一ヶ月休職した。実家に帰ったが、何にもならなかった。ただ無為な一ヶ月を過ごしただけだった。

は?
何にもならなかった??
無為???
あんだけ話聞いてやったし、ドライブとか連れて行ったろ???

しね!


>この病気を診断されて一番お世話になった人は、当時の彼女だと思う。普通、彼氏が精神を病んでしまったら、まず間違いなく別れると思う。それか引きずられて同じく病んでしまうだろう。だが、そのどちらでもなく、彼女は俺に大丈夫だと言ってくれた。俺の話を聞いてくれた。俺の拙い話を引き出してくれた。的確なアドバイスをくれた。心の支えになってくれた。心の強い、自分をはっきりと持った人だ。

お前彼女の愚痴言ってたろうが!
この記事を見ているかもしれない彼女を意識してるな?
気持ち悪い!

引きずられて病み悪化して的確なアドバイスができず自分をはっきりと持っていないメスで〜す♡

ふみゅ〜ん♡♡♡

しね!

>もしも彼女がいなかった場合、俺は一体どうなっていたのだろうと考えると、背筋が凍る思いだ。一人で思い悩み、誰にも話せず、もしかすると自殺していた可能性すら否定出来ない。そう考えると、命の恩人に近いものはあるのではないかと思う。心からお礼を言いたいと思う。

一人で思い悩んでないだろ!
私の他にも貴様の面倒みてくれた人もいたろが!
貴様の地元の友人はもちろん、基地筋も気晴らしになるように定期的に運動に誘ってたし、C氏なんて不規則な仕事の中めっちゃ貴様の面倒見てくれただろうが!
近くで寄り添った長年の友人知人達より、遠く離れた元カノが命の恩人ですか?

しね!


これを見た当時のしりげ姫の心境は、もう言葉では表せない。
無言でスマホをソファーに投げつけてしまった。
直ちにこの記事を基地筋に報告です。

今まで役に立ちたいと善意で世話を焼いたのに、与えられるだけ与えていたのに、何も返ってきやしない。
馬鹿らしい。
「見返りを求めるな」と人は言いますが、これではあまりにも悲しすぎませんか?
もう誰からも利用されたくない。
世の中には「自分は与えないくせに他人から貰って当たり前だと無意識に思い込んでいるクズ」がいる事を学んだ。

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A氏と基地外筋肉ダルマ

A氏が上記の糞記事をアップしてからさほど時間が経っていない大雪の日、彼から基地筋にLINEが来ました。

A「借りてたグローブを返したい。今から会えない?」

車を手放したA氏が筋肉亭に届ける事なんて困難。
基地筋がA宅に取りに行くしかない。


大雪の日に!
あの福井市街地で140cm積雪があったあの大雪の時期に!!
21時の「今から」!!
他人の立場になって考えることが出来ないのかな?


筋「そういうところがクソなんだよ?」

A「え、ごめん」

さすが基地筋!
曖昧にするしりげ姫とは違い、ハッキリ物申した!!
このLINEのあと、A氏が基地筋に連絡をとる事は二度と有りませんでした。

イキリA氏

A氏がブログに、富山の行きつけバーで起こった出来事(2007年)の記事をあげました。
しりげ姫もこの時いたので内情は知っており、ツッコミどころ満載でした。

以下、一部抜粋


かなり高頻度で通っていたので、マスターとも仲良くなり、何故か店の鍵をもらったりした。一度、その鍵を使って仲間内だけの営業をしたことがある。その日は俺が主催した飲み会で、かなりの大人数だった。そもそも店に入れるのか?と思ったが、とりあえず行ってみたら店が閉まっていた。マスターの携帯に電話を入れると
お前、鍵持ってるだろ?お前がやれ!売上を立てろ!いくらだったとしても、俺は一切文句を言わん!」
あまりにも衝撃だった。が、他に行くところもないので店を開け、仲間を中に通し、俺はカウンターに立った。当時は「ありえねえだろこの店」と思ったが、今となってはいい経験だったと感謝すらしている。その日は仲間に飲ませ、俺も飲み、売上を立てた


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え?
主催した飲み会??

「予約とかしてない。探せばあるだろw」と集合してから言われ、数時間富山駅付近を徘徊して、ようやく居酒屋チェーンに入店できたろうが。
その流れでバーに行ったら「閉まってる…」と絶望したのを覚えている。
これが主催とか意味がわからない。

バーのマスターに鍵をもらったと彼は述べていますが、鍵は店の前にある玄関マットの下に隠されているので、知っている人間だったら誰でも入店可能状態でした。
A氏だけが特別ではありません。
更に、まるでA氏だけで切り盛りしたように書いてありますが、当時は極限メガネもカウンター内で酒を作り、たくさん手伝っていました。


自分かいかに凄い人間かアピールする為に事実を歪めるの、やめてくれないかな?
富山県内に生息しているガチでクレイジー精子脳イキリオタク(出会い厨)と変わらないよ??
なんなら実行力・行動力がある若い精子脳イキリオタクの方がマシだよ?

いや両方ダメだけどさ…

バンド戦記が終わったら、精子脳イキリオタク(出会い厨)の事も書けたらいいな…(^o^)


最近のA氏はイキリ発言が高まっており、基地筋に彼の発言を送って『誰の発言かクイズ』をしています(^o^)

姫「この発言、A氏か精子脳イキリオタク、どっちだ〜??」

筋「う〜ん……精子脳イキリオタク!」

姫「残念!A氏でした!!」

筋「もう全然わからないよ!助けて!!」

 

最後に

さよならA氏…
もう若くないんだよ…
年を重ねるごとにイキリ度が増しているので、救いようが無い…
意識高いモラハライキリオタク…

現在のアンタに、有名な白木屋コピペ』を捧げましょう…


新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代の若いフリーターの中に混じって、使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。
だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。



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思えばアンタは
本当につまらない男でした。

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その44 完。