しりげり〜な☆

しりげ姫です。姫御子です。30代後半に突入したリアルなメスの慟哭がここにある。

しりげ姫バンド戦記 その53『ラストイベントに向けて』

カオスを越えて終末が近づく…

2018.5〜2018.7

 

 




ガイジウス再加入

◯2018年5月
ガイジウスが約2年ぶりにバンドに戻ってきてくれました!
しりげ姫は今までずっとドラムでしたが、これでバンド練習でキーボードが出来ます。

前半ドラム→しりげ姫
後半ドラム→ガイジウス

しりげドラムは『派手な事は全くしないエコが過ぎるタイプ』
外痔ドラムは『テンションあがって手数増やしてヘマするタイプ』

外痔ドラムは個性の塊ドコドコ系ですが、しりげドラムは無個性うんたん系です。
真逆の性質を持つしりげ姫ガイジウス(共に外痔ドラマー)なので他パートが混乱するかと思いきや、何とか合わせてもらえました。
基地筋は「逆に面白かった」と言うてはりましたわ(似非関西弁)

ガイジウスはバンドに再加入した事を内緒にして欲しいと言っていましたが、Twitter『石川からのスペシャルゲストがアスファルトタイヤ切りつけながら富山にお越しくださいました!』等、ガイジウスの存在をめっちゃ匂わせ、彼を『愚者』と記載しておきましました。

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↑風俗の待合室で緊張する人達

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↑逃げ恥君の横をキープするメンヘラ外痔


男、ガイジウス

本番の『しりげ姫とガイジウスの交代の時間』に何かしようぜ!となりました。
最初は観客側にいるガイジウスがおもむろにステージに上がり、なかやまきんに君の串カツネタ』をするという案でした。

↓2:00から始まります

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意味不明だろ?
でも今まで意味不明でやってきたしりげバンドだからさ、もう今更すぎて逆に普通になったんだ。
しりげ姫は「こんな普通のネタでいいの?」って疑問に思ったくらいよ。
ガイジウスはこのネタをやるために、筋トレしたりポーズの練習したり頑張ってくれていました。

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↑意外と筋肉がついているパワー系外痔



しかしある時を堺に、ガイジウスの努力が全て無駄になるのです。


ガイジウスは平◯堅が好きです。
基地筋が平◯堅の歌い方のモノマネをしました。
そのモノマネが似ていて、テンションが異常なほど上がるガイジウス。

筋「こんな歌い方するでしょ?」

ガ「しますします!!やっべ!!」

そこまでは良いんです。
問題はその後でした。
基地筋が平◯堅の替え歌(ホモ系下ネタ)を即興で歌い始めました。
それにテンション爆発するガイジウス。

ガ「ちょ、ちょっと待って下さい!今メモするんで!!」
↑平◯堅のホモ系下ネタ替え歌に対する異常な執着

ガイジウスは基地筋の替え歌をスマホのメモ帳に記録しました。
あの時は外痔はマジ外痔でしたね。
バンド練習中にずっと替え歌を考えている基地筋&外痔。

「ここはコレがいいのではないか」
「ここはこうした方が良いのではないか」

平◯堅の下ネタ替え歌に対し、こんなに情熱を注いだ愚者共は居ただろうか。

ここでガイジウス登場をシーンを『串カツネタ』から『平◯堅の替え歌をステージ上で熱唱する』に変更しました。


「上半身裸のガイジウスの胴体に何か書こうぜ!」

「ハピネスとかどうしょう!」
※ガイジウスが何かの会話の流れで「それって俺、ハピネスじゃないすか!?」と言って周囲を戸惑わせていた


「頭悪ぃwww」

「平仮名!?片仮名!?」

「ローマ字で良いのでは?HAPINESU」

「頭悪ぃwww」

上半身裸になったガイジウスの胴体に『HAPINESU(※Happinessでは無い)と油性ペンで書き、乳首を丸で囲んだりする事になりました。
その状態でおもむろにステージに上がり、平◯堅の替え歌を熱唱。
しりげ姫はその隙にキーボードへススッと移動する流れになりました。
果たして本番はスムーズに行くでしょうか…?


外痔は本当は嫌がっているのではないか、と心配したしりげ姫。

姫「こんな事して辛くない?大丈夫?」

ガ「全然大丈夫です!余裕です!串カツよりも余裕です!」

違いは何だ?

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ここで使用する曲は平◯堅の中ではあまりメジャーでは無く、歌なし版の音源が手に入らなかったので、youtubeにあったカラオケ音源を拝借しました。
基地筋は会場で流すMV(?)を作成するため、カラオケ音源替え歌の字幕ノリアキのスカイフィッシュPVの動画を合成して作成しました。

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何故ノリアキ?
基地筋の脳内は本当に異空間だよ。
意味わからんだろ?
でも意味なんて全く無いんだ(^o^)

※ハピネスMVはラストライブの記事に載せます(^o^)

ちなみにこれ以降、ガイジウスは『ハピネス』というあだ名が付きます。
『愚者』といい『魚絶殺マン』といい『ハピネス』といい、彼に色んな呼び名がありました。
これも外痔に対する愛ゆえに、ですぞ♡

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氷河期世代リーマンショック世代に詰められるゆとり世代

BJの絶叫

ネタバレしますが、今回もペガサス幻想を演奏します。
ここで基地筋がBJに、あるお願いをします。
アニメOPのように、イントロで聖闘士星矢!』と絶叫して欲しいそうです。

↓アニメOP
(OP動画を探してて今初めて聖闘士星矢のOPを見ましたが、カッコいいですね。これは男子の心にクるわ)

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BJは「分かりました!」と快く受け入れていました。
さて練習…。

B「聖闘士星矢〜〜!!
うわああああああ!!
↑歌に食い込んでいる


うわああああ???

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筋「(爆笑しながら)ちょっと音止めて!BJ、最後の絶叫は何!?」

B「ええっ!?OP、こんな感じじゃなかったですか!?」

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筋「最後の絶叫は無いよ!」

おそらくエコーの部分を勝手に「うわああああ!!」に脳内変換したと思われます。

トリビア
BJはサイコパス性を発揮する時以外は、全て適当なのだ!いや適当を演じているだけか…。

でも面白かったので聖闘士星矢〜!うわああああ!!」案は採用されました。
しかしこれはBJにとって難しかったらしく、歌が始まる直前までの間で『うわあああああ!!』が上手く収まらず、何度も練習していました。
これはしりげ姫のドラムのせいなのかもしれない…と罪悪感を感じていましたが、純粋にBJのせいでした。

本番は上手くいくのか…!?

頑張れBJ!!

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そんな愚行をしつつ、練習の日々を送っていました。

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「ストレッチしたいから俺の体伸ばして!」と要求する基地筋を引っ張るが重すぎて引きずってしまい、素肌の背中が床と擦れ「痛い痛い!背中痛い!」と訴える基地筋。

Dancing baby human

◯2018年6月
バンド練習へ行く途中、コンビニへ寄りました。
そのコンビニには筋肉少女帯の復活全国ツアー』のポスターが貼ってありました。

トリビア
基地筋は筋肉少女帯大槻ケンヂが好きで好き仕方ない。約20年前に初めて設定したメアドも『king-show@anal.ne.jp』にしたくらい大好き。ちなみにこのメアドにしていたら『このアドレス譲って下さい』と知らない人達からメールが来たらしい。筋少のライブ映像見まくった結果、基地筋のMCは大槻ケンヂそっくりになってしまった。

筋少のポスターを見た基地筋は、急に情緒不安定になりました。

筋「バンド解散したら筋少バンドやろうぜ!」

姫「いやだよ!!」

筋「じゃあ最後のライブに筋少の曲を入れてくれ!頼む!!」

姫「筋少のアニソンってあるの?」

筋「あるよ!大槻ケンヂ
『踊る赤ちゃん人間』!!」


姫「あれアニソンだったんかい!!」

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しりげ姫は基地筋と出会ったばかりの頃に、この曲を教えてもらっていました。
当時は「変な曲だな(^o^)」としか思っていましたが、今聞くと色々と考えてしまいますね…。


姫「でもあと3ヶ月しかないよ!」

筋「やるんや!絶対やるんや!!」
大槻ケンヂに対する異常な執着

全てのパートが難易度高めの曲です。
メンバーとの会議の結果、『とりあえず練習してみよう』となりました。
本来ならアニソンの王道、デジモン『Butter-Fly』を演奏予定だったんですけどね…これが『踊る赤ちゃん人間』に急遽変更だなんて、一寸先は闇。
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BJ『タイチー』


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↑バンド練習後に皆で食べた『すた丼』
この頃はラーメン等しょっぱい物を食べた後にマックシェイクを飲む、という地獄を味わっていました。愚者飯。

しりげとドラムとキーボード

しりげ姫は『踊る赤ちゃん人間』ではキーボード担当になります。
音源を聞いてみると分かると思いますが、最初のピアノ部分がもうしりげ的にエグイです。
しかしここさえクリアしたら、あとは何とかなる。
次のバンド練習は2週間後…。

最初の1週間でなんとか音は取れました。
しかしこの早さに着いていけません。

「LINEのバンドトーク『やっぱ無理そうや!すまん!』って送るか…早めの方がええやろ……」

トーク画面を開き、文字を打ち……


しりげ姫…しりげ姫や…。

ああ…35歳の母の写真にそっくりよ貴女…もうお母さんだよ…。

フフッ、たった2年でこうなるのよ?地獄よ。もう卵子の声が聞こえない。

でも顔面は今より多少パツパツしてません?

それはね、貴女より10kg肥えているからよ…。

何やってんだよ豚!!
痩せろよ!

うるせぇ!
炭水化物を抜いても全然体重が減らねぇの!お前が摂取カロリー1000kcal以下を継続してリバウンドしたの!リバウンド王なの!!

うるせぇ!
こうでもしないと体重が落ちねぇんだ!!

フフッ、お互い30代…痩せづらくなっているわね…でも理解して欲しい…私の方がより痩せづらいって事を…。

そうね、喧嘩している場合じゃないわね…。
で、ご用件は?

フフッ、さすが2年前の私ね。もう無駄話はしたくないお年頃ね。
しりげ姫や…『踊る赤ちゃん人間』…諦めるの…?ドラムの時のように「この曲無理や」と聞いただけでNG出すよりはマシだけど…。

やっぱ無理だったのよ私…音楽的才能なんて一つも無かった…昔ピアノ講師にも言われたし…。

そうかしら?思い出してご覧なさいよ。小学生の時にピアノ教室の課題を一切せずに、FFの曲をいくつも練習して楽しんで弾いていたじゃない。ピアノ弾けていたじゃない。才能皆無だと演奏すらできないわ。確かにあの講師は「しりげちゃんより姉妹ちゃんの方が音楽の才能がある」て言ってたけどね…。

今思えばピアノ講師にも迷惑かけたわ。ピアノの指導を受けるんじゃ無くて、教室に置かれていた80年代の漫画を読みに行く感覚だった。有閑倶楽部』『みゆき』『きまぐれオレンジロードとか読んでた。
でもピアノに無関心じゃなくて、興味ないクラシックとかマジどうでも良かったのよ。私は好きなものだけを好きなだけやるの。FFの曲も弾きたいから弾いていただけ。上手くなりたいからやったわけじゃない。ただ楽しかったから。気がついたらそれなりに弾けるようになっていただけ。

しりげ姫、そこよ。
もう気がついているかもしれないけど…貴女のドラムが上達しなかったのは、ドラムが好きじゃなかったからよ。バンドの為に仕方なしで練習してきた。本当に好きな楽器は、もう演奏するだけで楽しいものよ。
楽器をやるきっかけは何でもいいけれど『歌・楽器』が好きだからバンドをやるのが、王道を征くハッピーエンドだと思うの。
でも私は違った。バンドやる為に楽器をやったの。逆だったの。これでその楽器にハマれは良いんだけど……

しりげ姫、貴女は『ドラム演奏が好き』って心底言える時期が、このドラム歴11年の中であった?

……無いわ。全く無いわ。
『趣味:ドラム』とか言って己を騙していたけれど、ドラムなんて演奏していて全く楽しくなかったわ。
最初は『ドラムやってる自分かっけー!』というテンションの高さで乗り切ってたんだと思う。でも張り詰めた空気の練習中に、どうやって楽しさを見い出せというの?こんなに重要なパートだと知っていたら、絶対ドラムなんてやってなかった。
でも上達してきて褒められた時は心底嬉しかったわ。出来なかったフィルインが出来た時も嬉しかった。初めて自転車に乗れた時のように。それは事実。
だけど…ドラムは好きになれなかった。まるで嫌いな教科を勉強するが如く、仕方なしで鬱々と練習していたわ。

もうドラム発表会あたりで気がついていたものね…『本当はドラムが好きじゃないんだ』って…。何度も何度もドラムを好きになろう!って思っていたのにね…。練習を続けてきたのは他のメンバーに迷惑をかけない為…もうそれだけしか無かったわね。
ローズ君ガイジウスがあんなにドラムが上手いのは、二人ともドラムが好きだからなのよ…。好きだから演奏して、もっと上手くなる。でも貴女は違った…。
でもね、ここまで練習してバンドできる状態まで上達した貴女は自分を褒めるべきよ。辞めることも無くここまで根気強くやってきたんだからね。あの某2人、見てみなさいよ。バンド未経験の私に色々言ってイキリ散らしてたくせに、すぐ辞めたり口だけで上達してないじゃない。
でも貴女は凄い。好きでもない楽器を他者の為に頑張って練習してきた貴女は、とても凄いの。楽器を2年離れて客観的に見れるようになった35歳しりげ姫だから言うわ。貴女の11年の頑張りはとても尊いもの…。

私の11年の頑張りを侮辱する奴は絶対に許さん

し、しりげ姫(35)…!

あと貴女は音楽の才能が無いんじゃなくて、ただの練習不足。怠け者。死ね。

えっ、アメとムチの使い方、間違ってない?

ドラムはもう今から上達目指しても遅いから、ミスしないように毎日30分は電子ドラムで練習しなさい。叩く時は力まずに、憎しみを込めてスコーンって叩き落とすのよ。重力で殺せ。
あとはキーボード…これも練習不足よ…一週間で見切るには早いわ。スーパーの刺し身だとまだ14時ね…半額シールが貼られ始める20時までには、まだまだ時間があるわ。
普段の貴女なら『踊る赤ちゃん人間』のキーボードと聞いただけで「無理無理!絶対無理!!」と即拒否に入るわよね?でもそうはしなかった。
何故?

私が『踊る赤ちゃん人間』が好きだからだ!
基地筋の為にも頑張らなきゃと思ったからだ!
最後のライブだから、全員で頑張って完成させたいと思ったからだ!

そうよしりげ姫。
弾きたいんでしょ?『踊る赤ちゃん人間』を。そして他者の為に、バンドの為に頑張りたいんでしょ?
だからこそ、音取りまでできたのよ。あとは指を動かす筋トレのみよ。諦めないで。貴女はピアノが好きなの。上手下手はどうでもよくて、貴女はピアノ演奏が好きなの。
園児の頃、父親に電子ピアノを教えてもらって弾いてキャッキャッと喜んでいた無垢な自分を思い出して。
ピアノ講師の「姉妹ちゃんの方が音楽の才能がある」という呪いの言葉から解放されなさい。単に姉妹の方が努力家だっただけ。オマエはただの怠け者。死ね。

あばばばばば!!



しりげ姫はメッセージを送信する事なく、LINEアプリを閉じました。
たった一週間で諦めるのは早いよな…とりえず練習当日まで練習してみて、それでダメだったら要相談だな…。
そう考え直し毎日練習していたら、バンド練習日には何とか弾けるようになっていました。
もちろんバンド練習ではモタついたりミスもしましたが、何度も練習を経ていくうちに普通に弾けるようになりました。
しりげ姫のダメな所は『すぐに結果を得ようとする』所でした(^o^)
しかし幼少期に大人から言われた言葉は一生引きずりますね。
死ねよ大人。

我々は初めての曲はとりあえず各々練習してきて、初練習の時に練習曲に加えるか諦めるか決めていました。
ダメな時は練習1回目で「あ、無理だコレ」と感覚的に分かるのです。

『踊る赤ちゃん人間』は他メンバーもたくさん練習してきて「お?これいける系じゃね?」となり練習を続行し、割と早い段階で形になりました。

みんな頑張ったな!!
お疲れ様!!

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出演者決定・ポスター&フライヤー完成

ローズ君むーさまが物凄く苦労しメンバーを揃え、我々のイベントの為だけにバンドを結成して下さいました!

圧倒的感謝!!

これで出演者は決定しました!

そ・し・て!!

ひなたそから可愛い可愛いフィーちゃんが送られてきました!

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↑無断転載対策で汚い文章を重ねてすまない(3回目)

フィーちゃん…たった3回しか出番は無かったけど、世界一可愛いアニソンイベントの女の子だよ!(´;ω;`)

3回目になるしりげ姫ひなたその磯臭い合作!!
ポスター&フライヤーが完成しました!

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それまでは何かよく分からない告知画像使っていましたが、やっと正式版で告知できます!

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↑よく分からないやつ

イベントのvolが
1回目→vol.00
2回目→vol.01
ラスト→vol.卍
と意味不明な事になってしまいました。
ま、意味不明なのが我々って事で!
ふみゅ☆


あとは出演者紹介画像です。

姫「提出遅れた人は、しりげ姫が勝手に作成するからって脅し伝えといて(^o^)」

筋「ローズ君から『全部しりげ姫さんに任せます!』って来たぞ!」

姫「え〜マジ〜?いいの〜??🌹」

しりげ姫が作成した紹介画像(しりげバンド&ローズバンド)は、ラストライブ記事に載せます(^o^)

ローズ君バンドにはね、ホント、酷いことしちゃったよ……🌹


今回のイベントは前回・前々回とは違う構成になります。
DJ・バンドとの連携が今まで以上に必要になってくるので、細やかな打ち合わせをたくさんしました。

最後のイベント…
出演者全員が協力して創り上げるラストイベント…

絶対に成功させる!!

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残りの時間

主催イベント日が迫っているという事は、バンド解散も迫っているって事です。
さっぱり終わらせようとしておりますが、やはり少々寂しい所もあります。
「バンドが無くなったら、メンバーと会うことも無くなるのかな…。バンド関係で知り合った人達とも疎遠になるのかな…。」とか思ったりするわけよ。
まぁ別れはいつか訪れるものとして受け入れなければね!
別れのその時まで、楽しもうぜ!

↓夏の思い出達

●スタジオ近くで地元の夏祭りが開催されていたので、皆で色々食べた思い出

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●皆でハシゴ飲みした思い出

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↑東南アジアに新婚旅行中の夫妻


公共施設内にある音楽スタジオ(防音最悪)の前にあるカフェスペース的な空間に、地元のJKが大量に集まっていて(警備員さん曰く『寄り合い』)練習しにくい日もありました。
見知らぬDKに「バンドやっているんですか!?」と問い詰められて、防音ドアのガラス部分から執拗に覗かれたりもしました。
最終的にはスタジオ内のギターアンプ(BJ側)が壊れ、アンプを毎回持ち込むハメになったのに、正規の料金を支払い続けました。
これらもまた、良い思い出…(BJ以外)


本番まで何事も無く進むと思っていました。

しかしですね…
イベントのね…
ちょうど一ヶ月前にね…
起こったんすよね…

我々のバンドだけの問題ではない…

修羅場が…

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その53 完。