しりげり〜な☆

しりげ姫です。姫御子です。30代後半に突入したリアルなメスの慟哭がここにある。

ママと大雪のギリ健嫁

しりげ姫の隣人はガチでクレイジーです。

 

 


隣家

15年ぐらい前、しりげ亭の隣の家が売りに出されました。
その家を購入したのが今の家族です。


・現在50代後半?ぐらいの夫婦
・子供はいない
・嫁は四白眼かつ真っ黒な瞳の持ち主(ホラー)
・平日は嫁一人、旦那は週末だけ帰ってくる
・玄関前に錆びた自転車や不燃物を大量放置
・手入れしないくせに裏庭に木を植え生い茂り、我が家の敷地内まで枝が伸びまくっている


しりげ姫の母は生前、隣家嫁を嫌っておりました。
慈愛の権化であるワタクシしりげ姫は、母から隣家嫁の愚痴を聞いては「まぁまぁ」と宥めていました。
しかし母が亡くなり、しりげ姫が家を管理するようになってからは心境が一変。
隣家嫁の異常さを体験し、母と同じく隣家嫁を嫌悪するようになるのです。

●知能に問題がある疑惑
我が家と隣家の距離は1メートルもありません。
近いってレベルじゃねーぞ😆
更に隣家の設計ミス?により、我が家と隣家のリビングの窓が完全に向き合っております。
この距離で窓が向き合う地獄。
お互い年中カーテンを締め切っています。
窓が向き合っているので音もだだ漏れでございまして、隣家嫁の声がよく聞こえてきます。
彼女の喋り方は、なんていうか…はっきり申し上げますと『ギリ健』ですね。

・最高に舌っ足らず
・喋り方に抑揚がありすぎる
・大声の出し方が子供のように制御できていない
・キレれると子供のように叫び地団駄を踏む

このような声を聞くたびに、まだ若かった当時のしりげ姫は震えていました。


●いきなり金を借りに来る
しりげ姫が一人暮らしを始めて間もない頃、隣家嫁がいきなり訪問してきました。

嫁「病院へ行かなければならないが金が無い。貴方しか頼れる人がいない。3000円貸して欲しい。必ず返す。この通帳を預けておく。」


いや、初めて話したのに頼られても…


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この時はしりげ姫もまだ人が良くピュア(アホ)だったので、貸しました、3000円。
今思えばありえませんが、当時は貸してしまったのです。


嫁「借りたお金は封筒に入れてお宅のポストに投函しておく。通帳は家のポストに投函しておいてほしい。」


いや、大人なら直接手渡ししろよ…。

ちなみに預かった通帳の預金残高を見たら、1500円ぐらいしかありませんでした。
悲しいね。


●旦那に対する異常な愛
ある日、隣家から大声で喧嘩する声が聞こえてきました。
しりげ姫は静かに窓を開け、罵声に耳を傾けました。

☆喧嘩に至った流れ☆
旦那が転売目的でアイドルグッズをネットで購入

荷物を受け取った嫁、勝手に開封し激怒。怒りに任せてグッズを破壊する

旦那激怒、嫁にブチギレながら事情説明

嫁、真実を知って謝罪するが言い訳が凄まじい

旦那の怒りは消えること無く罵倒は続き、嫁は絶叫


嫁「なんでなん!?なんでそんな酷いこと言うが!?」
※富山弁

嫁「愛しとるってゆってよお〜!」



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何故かこのタイミングで旦那からの愛情確認をカマす嫁に、さすがのワタクシも「グホォアア😁」と笑いました。


正確なイントネーション↓

ンななァん

ェあって ぃって

文章で再現するには余りにも難解なギリ嫁の発声。

ちなみに旦那は
「お前がいらんもんばかり買うから部屋が散らかる」
「だから借金が減らない」
「猫と一緒に出てけ」
と嫁に罵声を浴びせていました。


●猫虐待疑惑(真偽不明)
ある日、隣家はまた夫婦喧嘩をしていました。
何かを強く叩きつける音と同時に、猫の「フギャア!」という悲鳴が聞こえました。
その後、いつの間にか隣家の裏庭にケージ・ネコ用トイレ・猫砂が打ち捨てられてました。
やめてくれや…。


●深夜に何度も救急車を呼ぶ
ギリ嫁は旦那がいない平日深夜に、やたら救急車を呼んでいた時期があります。
最初は心配したしりげ姫ですが、三度目以降は睡眠の妨げにもなるのでイライラしました。
「さっさと死んで欲しいが遺体が放置され腐敗臭が漂ったら嫌だから生きろ」という複雑な心境を抱えて生きていた猛虎しりげ姫。


●貧困アピール
毎度おなじみ、隣家から嫁の奇声が聞こえてきました。
旦那不在なのに大声を出しているので、いよいよ脳がキたか?と思いましたが、どうやら電話のようです。
ギャーギャー言っていて殆ど聞き取れませんでしたが、「お金がないんです!!」という言葉だけはハッキリ聞こえました。
確かに金は無い。


正確なイントネーション↓
おかがなんでうぅ


●雑草に包まれしギリ健
隣家は家の管理がズサンである。
自宅前の駐車スペースや庭の手入れを全くしない。
除草も全くしないので、真夏には裏庭の雑草が腰ぐらいまで伸びている。
それが当たり前になっている隣家であったが…。

とある猛暑の日、我が家の前に救急車が停車し、しりげ姫はとても狼狽えました。

私が…救急搬送…!?😆


降りてきた救急隊員は我が家の裏庭を通って、隣家の裏庭へ向かいました。
しりげ姫はすかさず二階へ駆け上がり、窓から執拗に観察開始。
なんと隣家の裏庭には、雑草に包まれたギリ嫁(トドのような体型)が倒れておりました。
彼女はタンカに乗せられて救急車へ…。
救急隊員の会話から推測すると、トド嫁は裏庭に落とし物をして、探しているうちに熱中症の症状が出て救急へ通報した模様。


●警察と虚言癖
とある日の朝、我が家のチャイムが鳴りました。
こんな朝からの訪問なんて、ただ事ではない…。

姫「はい」

???「警察ですが、お話良いですか?」


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私が…緊急逮捕…!?😆

おそるおそる玄関ドアを出たら、外にパトカーと救急車が停車していました。
サイレンの音が全く聞こえなかったんだが?

警察官からの事情聴取の内容は
『ギリ嫁が外に出たら、いきなり何者かに殴られたと110番があった』
でした。

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姫「外からは何も聞こえませんでした。あの奥さんは頭がおかしい所があるので、信用しない方がいいと思います。」

キッパリ断言したしりげ姫、お美事にございまする。
それを聞いた警察官は苦笑いし、内情を打ち明けれくれました。

警「本人は殴られたと訴えてますが、外傷の跡が見当たらないんですよね…」

事情聴取を終えたしりげ姫は、窓から外の様子を伺いました。
ギリ嫁は頭を抑えながらパトカーの後部座席に座っており、女性警察官が色々と慰めていました。
その後ニュースになっていなかったので、ギリ嫁の虚言だった模様。




こんな具合でギリ嫁はガチでクレイジーです。
旦那は比較的まともなのですが、こんなヤベー奴と夫婦になれてる時点でダメです。

☆しりげ姫が不快に感じた旦那の愚行☆
・しりげ姫が洗濯物を干しているすぐそばでラッカーを噴射
・ヘッドホンを装着せず、爆音で電子楽器を演奏


ガチクレ隣人に恵まれているしりげ姫ですが、近所には隣家以外にもヤベーお宅がある(深夜に外で大声で夫婦喧嘩して警察呼ばれた系ファミリー等)ので、もうクレイジーファミリーには慣れてしまいました。
もちろん普通のご家庭もあります。
クレイジーファミリーは中古住宅購入組に集中しているんですよね…。

最近では週末の夫婦喧嘩でしかギリ嫁を意識していませんでした。
あの災害級の大雪に見舞われるまでは…。

ママ雪

隣家はこの地に引っ越してから、一度も除雪をしておりません。
今までは駐車スペースに取り付けた消雪ホースで水を出しまくって雪を溶かしておりました。(うちの地域は井戸水を使用しており、水道代が定額制です。それ故に各家庭で消雪用のホースを用意して消雪しております。)
隣家は水が使い放題なのをイイことに、雪が降っていなくても水を出しまくるクソさを無自覚にアピールしてきました。
隣家の溢れた水が、我が家の敷地内に流れてくることも多々ありました。
真面目にしんで欲しい。

今回の大雪に関しては、ギリ嫁の初動が遅すぎました。
天気予報で「大雪警報」が出されていたにも関わらず、ギリ嫁は消雪ホースから水を出し忘れておりました。
こういう日に限ってギリ嫁は家から出てきません。
隣家の駐車スペースには大量の雪が積もり積もっておりました。
スノーダンプが無いと完全に詰むレベルです。

スノーダンプ(※イメージ)

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※ウチではスノーダンプママさんダンプと呼ぶので、以後スノーダンプ『ママ』と表記します。


しりげ姫は自宅の除雪をこまめにしておりました。
幸い家の近くに川があるので、雪を溜めずに川へ捨てていました。
雪が少ない状態をキープする我が家と対象的に、雪で埋まっていくギリ嫁の車。
ギリ嫁が家から出れなくなろうが本当どうでも良いのですが、我が家の敷地内に雪を捨てないか心配しました。

「この積雪量で除雪を疎かにするとはね…ママ無しでどうやって車を出すのやら…」

しりげ姫は除雪を終えて、玄関外にママを置いて自宅へ入りました。
一時間ぐらい経過した時、玄関ドアに何かがぶつかる大きな音が聞こえました。

「あっ、ママだ…ママが倒れた…!!いや、今まで一度も倒れたことが無いママ……マ、ママ…!?」

とても嫌な予感がして、しりげ姫は急いで玄関に向かいました。
外に出ようとすると重い何かが玄関ドアに倒れ込んでおり、ドアを開くことができない。
少しの隙間から手を外に出して、倒れ込んでいる物体に触りました。


ママ…!!

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↑ママ(※イメージ)



ママを倒れるように置いたことは一度もありませぬ。
これはママ未経験の者の犯行に決まっている。
倒れ込むママを支え、何とかして玄関ドアを開けると、車の雪下ろしをしていたギリ嫁と目が合いました。
ギリ嫁はすぐさま目を反らし、雪下ろしを続けました。
ママには雪が付着しており、隣家から我が家の玄関まで続く新しい足跡がありました。
隣家の駐車スペースには、ママで除雪した形跡が…。



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境界知能嫁!
我母!
無断使用!!


しりげママを勝手に弄んだ事を見過ごすわけにはいきません。
しりげ姫はクソ嫁に大声で問いました。

姫「使いましたー!!?」

嫁「……すみません、ゴニョゴニョ…(聞き取れず)

クソ嫁はダルそうに軽く謝り、雪下ろしを続行。
しりげ姫、憤慨。
怒りで体が震えたのは人生4度目でございます。
いや、今までの怒りはインターネッツやメール上でカマされた事が原因でしたが(全部バンド絡みなのが悲しい)、直接的にカマされたのは人生初でございます。

素直に「貸して欲しい」ときたら嫌々ながらも貸しましたが、勝手に使ってしらばっくれようとした事に大変腹を立てました。
更にクソ嫁は、除雪した雪の一部を我が家の敷地内に捨てておりました。
もう殺意しか無い。

クソ嫁のクソさを把握している知人達に愚痴を言うと「それは犯罪にあたるのでは?」「クソ嫁の車を雪で埋めよう」と憤慨してくれ、一人の男性が「俺がクレームぶちこんでやる!!」と申し出てくれました。
今までだったら穏便に済ませようとしましたが、ママ無断使用は絶対に許せないので「やってくれや!(^o^)」とお願いしました。
この手のガチでクレイジーな輩は常識・共感性が一切無い特殊な脳構造の持ち主なので、ガツンと対処しなければならないと、しりげ姫はマンヌクさん観察で学びました。


知「ピンポーン」

嫁「ふぁい…」
※インターホン越し

知「あのぉ!!家のダンプ!!勝手に使ったそうですねえええ!!!?」(大変ドスの利いた声)

嫁「も、申し訳ありませぇん!!申し訳ありませぇん!!!」

※正確には
ぉぉうふぃわけありィぇえん

知「ふざけんな!!!」(大変ドスの利いた声)


クソ嫁は悪い事をしたと思う知能はあったようです。
しかし『対しりげ姫』『対男性』で対応が余りにも違いすぎます。
人見て態度変えてんなコイツ、ムカつくわしね(^o^)
これで無断でクソ嫁にママを使役される事は無いとは思いますが、ママは家の中に避難させました。
ごめんママ…最初からこうやっておけば良かった…。

クソ嫁は、しりげママのおかげで車を出せていました。(新雪を車で無理やり踏み潰してガ○ジ発進したともいう)
ママの無断使用も許せないし、家の敷地内に雪を捨てたのも許せない……。

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しばらくして外から「ギャルルルルル!!ギャルルルルル!!」という高音系爆音が鳴り響いてきました。
窓からひっそりと確認すると、クソ嫁カーが駐車スペースで見事にハマっていました。
「ざまぁ(^o^)」以外の感想が出てこない、凄い。

クソ嫁は30分くらい『ギャルる』&『雪下ろし棒でタイヤ周辺の雪を掻き出す』を繰り返し、ようやくハマりから脱出していました。
これに懲りて新品ママを購入してきて、ちゃんと除雪→雪を川に捨てるんだねゴミ。

その日の夜間、外から「ヴオオオオン!!ヴオオオオオン!!」という低音系爆音が鳴り響いてきました。
帰宅した旦那の車が見事にハマっていました。
除雪しておいてやれよ嫁。

嫁がグズグズにして放置した雪+更に積もった大雪によって旦那カーのハマりは深刻化しており、夫婦二人で小さいスコップでタイヤ周りを必死で掘ったりして、一時間経過して漸くハマりから脱出していました。
雪が酷くなる前にママ買ってこいよ…。

ここから更に降雪量が増えに増え、今まで川への排雪は我が家と向かいのお宅しかしておりませんでしたが、他のお宅も続々とママを使って川へ排雪しにきました。
そうでもしないとヤベーくらいの積雪量。
こんな大雪、しりげ姫(昭和60年前後生まれ)は初めてです。
「除雪?キライじゃないぜ?」と斜に構えていたしりげ姫も、この雪の量&除雪回数に脳が破壊されかけて、「おそと…まっしろ…」とママと共に川に身投げしそうになるレヴェルでありました。
もはや雪害。
それに加えてウチの地域は一部断水になり、家庭用の消雪ホースも使い物にならなくなりました。
豪雪地帯出身のしりげ姫は、母に「絶対に新雪のうちに、キレイに除雪する事」と教え込まれていたので頻繁に除雪&川に排雪しており、車が埋まることはありませんでした。
もはやDNAレベルで刻まれている除雪への異常な執着。

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ママを持っていない家は完全に詰んでおり、家の周辺が雪で完全に覆われていました。
それは隣家も同じでしたが、隣家は夫婦共々家に籠もって一度も除雪しませんでした。
埋まっていく隣家の車2台。
連休最終日にようやく降雪が終わり、旦那が外に出てきて、反対隣の住民(常識人)に「いや〜積もりましたね〜」とアホみたいに話しかけていました。
オマエの嫁、反対隣の敷地内にも雪を捨てとるぞ。

旦那は小さいスコップを使用し、敷地内の雪を必死に除雪していました。
そしてあろうことか、その雪を自宅前の道路(住民しか使用しない狭い道路)に捨てていました。
そんな迷惑なこと誰一人していないのに、夫婦揃ってまぁゴミクズ(^o^)

嫁が出てきて、隣人夫婦は外で大喧嘩していました。

嫁「私の雪下ろしも手伝ってよおおお!!」
旦「自分でやれっ!!」

そう吐き捨てた旦那は、車を無理やり出して去っていきました。
見捨てられたクソ嫁は、30年前のデザインのクソダサ☆スキーウェア(上下同じ柄@ピンク)を着て、軟弱なスコップで雪かきをしていました。
ああ、また自宅前の道に雪を捨てている…
その後クソ嫁は車で何度も雪を踏みつけて慣らし、自分の駐車スペースだけ確保して家に戻っていきました。
旦那の駐車スペースは完全に無視です。
この夫婦には『お互いを労る』という言葉は無いようですね。

隣家前の道だけ雪が酷い事になっており、その雪を反対隣の人が絶望した顔で除雪していました。
こういうキチゴミ人間のせいで、普通の人間が苦労するんですよ。
幸い除雪車(神)が道路を除雪してくれ、家の前に残った雪塊を各家庭がママを使って川へ捨てていました。
水分を大量に含んでガッチガチに固まった雪塊は非常に重く、ママ無しで退かすことは困難でした。
ママ未所持のクソ嫁は、一人で必死で雪塊を砕いていました。

しりげ姫はクソ嫁を絶対に助けない。
反対隣の人もクソ嫁を絶対に助けない。

クソ嫁は砕いた雪の残骸を前の道路に捨てて、自宅に戻っていきました。
反対隣の人がその雪を隣家の駐車スペースに押し込んでいて笑った。
普段の行いが大切なんだなぁ…と思った災害級の大雪でした。


☆余談☆
隣家夫婦が駐車スペースでハマった一因に、しりげ姫もほんのちょっぴり関与しています。
いや本当、大したこと無いんですが。
クソ嫁が外出中、ヤツが我が家の敷地内に捨てた雪を、利子を付けて隣家の敷地内にプレゼントしただけです。
しりげ姫とママと殺意による奇跡のコラボ作品『ママ雪』、余さず堪能してくれや(^o^)

しりげ〜ママの〜地獄見せるの〜よ〜⛄

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ママ雪とクソ嫁カーが踏み潰した雪は明らかに形状が違いましたが、瞬く間に降り積もる雪が、犯行善行の痕跡を消してゆくのです。
この時ばかりは異常な降雪に感謝。

 

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なお実際には10倍返しだった模様。